「かくれ網膜剥離」「かくれ緑内障」の早期発見に力を入れています。
目の病気の定期検査は、とても大切です。自覚症状がなくても定期的なチェックは大切です。
眼精疲労、眼の奥の痛み、頭痛、めまい、流涙、充血、かすみ、ゴロゴロ感でお困りの方、当院の「眼の奥の痛み外来」に一度ご相談ください。
なかなか改善しない症状が少しでも楽になるように、患者さんと一緒に考えて取り組んでいます。

ニュース

  • ホームページをリニューアルしました。

  • 「かくれ網膜剥離」「かくれ緑内障」の患者さんが増加しています
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  • 駐車場が4月より変更になりました
    お車でご来院の際は窓口までお声かけをお願いします。 →診療時間・地図へ

当院の特徴

  • 1)点眼で瞳孔を広げなくても眼底検査ができる。
    今までは瞳孔を広げる目薬を点眼後30分待ってもらい、瞳孔が広がってから眼底検査をしていました。ところが2年前からオプトス社の広角眼底カメラを導入後は、瞳孔を広げなくても一回の撮影で200度の広い範囲を撮影することができるので、従来の機器では難しかった眼底周辺部分についても撮影・記録が可能になりました。
    そのおかげで、検査後も瞳孔が普通の状態なので車で帰ることができ、仕事や勉強をすることができます。今までのように6時間も瞳孔が開いたままの辛い思いをすることはなくなりました。

  • 2)レーザー治療は予約や紹介ではなく、すぐ施行します。
    広角眼底カメラで異常が見つかり、緊急な治療が必要と判断された場合は、すぐに処置いたします。
    代表的な病気は網膜剥離裂孔です。

    当院では、2年前からルミナス製パターンスキャンレーザーを導入し、一度に正確にたくさん照射できるため、糖尿病網膜症の治療において、従来なら片眼4~5回通院してもらって照射していましたが、1~2回の照射で済むようになりました。
    土曜日でも患者さんの都合に合わせて治療可能です。

  • 3)診察室の大きなモニターを使って画像を患者さんと一緒に見てよく理解してもらうようにしています。
    緑内障のOCT画像や眼底写真を診察室の大きなモニターに投影し、過去の写真と同時に見てもらい、病状が進行していないかどうかを患者さんと一緒に確認しています。